お知らせ

2016.08.01 10月15日土曜日都合により休診致します。
2016.08.01 8月12日金曜~17日水曜までお休みします。8月18日木曜は第三木曜で休診日ですが、午前中診療致します。

お問い合わせ/053-440-5151

(電話での予約受付 9:20〜11:40、15:20〜17:00)

診療時間/8:40〜12:00 14:40〜18:00
*土曜日は8:00~11:00

休診日/第一・第三木曜、土曜午後、日曜祝日

診療科目/皮膚科、形成外科、アレルギー科

住所/〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町9863-7

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当院について

皮膚科医はアトピー性皮膚炎などのアレルギーに関連する疾患、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、円形脱毛症など皮膚科特有の疾患、老化に伴い発生する前癌状態及び、皮膚癌など多くの病気を診療しています。また皮膚科の病気は生命にかかわる疾患はまれですが、外見上、他人に見えてしまうため、そのことで患者さんの悩みは大きいともいえます。当院では皮膚科の一般的治療に加えて、慢性疾患には漢方治療を併用し、患者さんの悩みを軽減できるよう診療いたします。

院長紹介

山中克二

平成18年4月に開業して、10年が経過しました。医療センター皮膚科に勤務している時は、入院をようする重症のアトピー性皮膚炎、悪性腫瘍、熱傷の患者を治療していましたが、開業後は、小児、成人のアトピー性皮膚炎、足白癬(みずむし)、爪白癬(つめむずむし)、虫刺症(虫さされ)、接触皮膚炎(かぶれ)じんま疹、尋常性痤瘡(にきび)など軽症から中等症の患者さんを治療しています。医療従事者から見て、軽症でも、本人にとっては重大なことですので、これからも真剣に皮膚科診療を続けていきたいと思っています。

東京都出身

昭和58年
浜松医科大学卒業
昭和60年
静岡県立総合病院皮膚科
昭和61年
島田市民病院 皮膚科 形成外科 医長
平成1年
浜松医科大学 皮膚科助手
平成3年
静岡市立病院 形成外科 医長
平成4年~18年
浜松医療センター 皮膚科 科長

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 日本形成外科学会会員

診療内容

皮膚科

  • *アトピー性皮膚炎
  • *乳幼児アトピー性皮膚炎の治療

10年前から、アトピー性皮膚炎の新しい治療薬はでていませんが、皮膚のアレルギーに関する考えかたは、進歩しました。従来、食物アレルギーは、食べてアレルギーになると考えられていましたが、皮膚に食物が接触するだけで、食物アレルギーになることがわかりました。そうすると、乳児の口のまわりの湿疹を放置して、あれた皮膚の状態で、ミルクを飲んだり、そのまま離乳食をはじめると、食物アレルギーになる可能性が高くなります。ですから、しっかりステロイド軟膏をぬって、炎症をとめて、その後は保湿剤で保護したほうが、アレルギーになりにくい。したがって、いま勧められている皮膚科治療は、保湿剤をたっぷりぬって、皮膚を保護することです。
 当院では、出生後2~3ヶ月に湿疹ができて、受診する乳児が多いです。その後、経過をみて、湿疹が悪化する場合は、離乳食が始まるまえ、5か月で、近隣の小児科に依頼して、食物アレルギーの検査を行います。

形成外科

ちいさなほくろ、粉瘤、血管腫の手術を行っています。高齢化に伴い、皮膚に悪性腫瘍、前癌状態の腫瘍が多くなっています、ダーモスコピーを使用して鑑別診断を行っています。

アレルギー科

日常生活で使用している製品(シャンプー、化粧品など)でかぶれを起こしていることがあります。また金属アレルギーが掌蹠膿疱症、口内炎の原因になっていることがあります。当院ではかぶれの疑いのある製品や金属のパッチテストを行い、原因を確かめます。

紫外線治療

紫外線治療は乾癬、掌蹠膿疱症などの皮膚疾患に有効で使用されてきました。従来のUVAを使用した紫外線治療は使用する前に軟膏の塗布、治療後の遮光が必要でした。ナローバンドUVB治療はそのまま光線をかけるだけで、白斑、乾癬、掌蹠膿疱症などの疾患に有効です。さらにエキシマライトは308nmの単波長を選択的に高出力で出すシステムです。当院で2年前にエキシマライトを導入して、ナローバンドUVB治療より、より短時間で治療をできるようになりました。

AGA(男性型脱毛症)治療

AGA(男性型脱毛症)とは生え際が後退する、頭頂部が薄くなるなど成人男性に起こる髪が薄くなる状態です。Androgenetic Alopeciaの頭文字をとってAGAと呼ばれています。
AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンが原因となっていると考えられています。
DHT(ジヒドロテストステロン)はホルモン(テストステロン)が5αリダクターゼという酵素と結びついてつくられます。
>AGAについて詳しくはこちら

当院では、AGAに効果があるお薬『プロペシア』『ザガーロ』を処方します。
処方には来院が必要です。電話やFAXなどでは処方できません。薬を希望される患者さんご本人の受診が必要です。1人1人の体質・体調を考慮しますので、検査や診察の結果、お薬が出せないこともあります。また、『プロペシア』『ザガーロ』は医師の処方が必要で保険適応外の薬です。(保険証は不要です )保険適応はありません、診察は自由診療となるため全額自費になります。

  • *初診診察料 3000円
  • *薬剤費
    ザガーロ 9720円(9000円+税)
    プロペシア 8640円(8000円+税)
    フィナステリド7020円(6500円+税)※プロペシアの後発品

プロペシア

プロペシアは5αリダクターゼを阻害し、男性型脱毛症の原因物質であるDHT産生を抑制します
>プロペシアについて詳しくはこちら